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国際シンポジウム「舞台芸術における国際共同制作の最前線」(会場:国立新美術館)

国際シンポジウム 「舞台芸術における国際共同制作の最前線 -World Opera Meeting in Tokyo 2020」 文化庁 2019 年度「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業『実演芸術連携交流事業』」による「実演芸術国際シンポジウム」が開催されます。 国際共同制作は、今日の舞台芸術を語る上で欠かせないテーマのひとつ。 オペラ分野では、アジア諸国とヨーロッパ諸国の間で大規模な共同制作が盛 んに実施され、その潮流は今世紀に入って大きく変化しています。理念や体制 が異なる劇場・団体・実演家の間で、どのように協働が行われ、どのような人 材が求められているのでしょうか。 第一線で活躍するディレクターたちを招き、国際的な状況を共有しながら、 これからの日本と世界との協働、そして発信のありかたを考えます。 https://www.geidankyo.or.jp/renkeikoryu/symposium/ 【日時】2020年1月17日(金)14:00~16:30 【会場】国立新美術館 3F・講堂(東京都港区六本木7-22-2) 【参加費】無料(要事前申込) 【登壇者】ニコラス・ペイン(オペラ・ヨーロッパ ディレクター)、ソフィ・ ド・リント(オランダ国立オペラ ディレクター)、山口 毅(公益財団法人東 京二期会 事務局長)、モデレーター:石田麻子(昭和音楽大学教授、オペラ研 究所所長) ※日英同時通訳あり 【申込・詳細】ウェブサイトでご確認ください 【問合せ】芸団協・実演芸術振興部 Tel:03-5909-3060(平日10:00~ 18:00

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