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(終了しました)勉強会:連続フォーラム 『今こそ文化省!』◆アジアの文化政策に学ぶ~韓国の文化産業の攻勢と文化政策 平成30年11月15日


(終了しました)

2018年11月15日(木)19:00~21:00 

<参加無料> 会場:あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】3階会議室 プログラム: 『アジアの文化政策に学ぶ~韓国の文化産業の攻勢と文化政策』報告と意見交換 古家正亨(ラジオDJ /テレビVJ /韓国大衆文化ジャーナリスト) 閔鎭京(ミン・ジンキョン)(北海道教育大学准教授) 主催:舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)、劇場、音楽堂等連絡協議会(劇音協) 共催:文化芸術推進フォーラム 企画:ON-PAM 政策提言調査室 問合せ・申し込み:ON-PAM(オンパム)事務局 info@onpam.net まで、【お名前、ご所属、連絡先、参加人数】を記してお申し込みください。

※11月14日まで受付

※定員超過でご入場いただけない場合以外は返信いたしません。

連続フォーラム 『今こそ文化省!』  https://ac-forum.jp/2018/10/10/2070/

内容について:

「冬のソナタ」に始まりテレビを席巻する韓国ドラマ、防弾少年団(BTS)の米ビルボード1位が象徴するK-POPなど、「韓流」の攻勢は誰でもが知るところです。  韓国では、1997年の「IMF 経済危機」をきっかけに、文化を基幹産業と位置づけ、戦略的に文化を支援し、産業として育成しています。文化体育観光部(日本の省に相当)のもと、文化基本法、文化産業振興基本法、地域文化振興法、芸術家福祉法などを制定するとともに「芸術家の職業的地位と権利を保護する」財団も設立し、日本を遥かに上回る文化関係予算が投入されています。また、この夏からは新たに図書・公演チケット購入費の所得控除も始まりました。  韓国の現状を紹介することにより、日本の文化行政と文化支援のこれからを考えます。

関連企画 『今こそ文化省!』◆「劇場、音楽堂等の地域における新しい役割」 11月5日


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