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【2月27日開催】公開シンポジウム「(仮題)地域から育む創造発信と文化交流のゆくえ」

  • 劇音協事務局
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

更新日:23 時間前

2012年の「劇場,音楽堂等の活性化に関する法律」(劇場法)の制定から 10 年余りが経過しました。

劇場、音楽堂等連絡協議会では、いま改めて劇場・音楽堂等の社会的な役割や活動についての議論を深め、今後の日本の地域社会の活性化や実演芸術の振興のあり方を探ることを目的としたシンポジウムを開催します。

登壇者には、劇場・音楽堂等に留まらず地域の現場で第一人者として活躍する方々をお迎えします。

会場参加の皆様との活発な議論の時間も予定しています。


公開シンポジウム「(仮題)地域から育む創造発信と文化交流のゆくえ」


日時 2026年2月27日(金)13:30~15:30

会場 世田谷文化生活情報センター セミナールームA・B(キャロットタワー5F)

主催 劇場、音楽堂等連絡協議会(劇音協) 

共催 公益財団法人せたがや文化財団、公益社団法人全国公立文化施設協会

後援 公益社団法人日本芸能実演家団体協議会、公共劇場舞台技術者連絡会


<お申し込み>

事前申込不要、当日会場にて受付

※参加無料


<プログラム>

公開シンポジウム「(仮題)地域から育む創造発信と文化交流のゆくえ」

13:30(13:15受付開始)~15:30

○シンポジウム:

 登壇 成島洋子(SPAC-静岡県舞台芸術センター)

    林健次郎(公益財団法人宮城県文化振興財団 新県民会館開館準備室)

    矢作勝義(劇場、音楽堂等連絡協議会会長、東京芸術劇場)


○質疑応答



※登壇者略歴※

成島洋子 なるしまようこ

静岡市出身。慶應義塾大学文学部卒。1998年にSPAC(公益財団法人静岡県舞台芸術センター)の制作部スタッフとして活動を開始。制作部主任を経て、2008年から芸術局長に就任。静岡市文化振興審議会委員。令和6年度静岡県文化奨励賞受賞。


林健次郎 はやしけんじろう

愛知県出身。1992年、米ロサンゼルス・バレー大学卒業(放送)。1994年、米カリフォルニア州立大学卒業(作曲)。同年より扶桑文化会館、2003年より春日井市民会館、2014年より愛知県芸術劇場、2025年より現職。全国の自治体、劇場・音楽堂、大学等で企画制作や広報、組織運営についての講演や職員研修も行う。また、6つの自治体にて文化振興計画や3つの劇場の建築計画の策改定に携わる。2012年~2023年、名古屋芸術大学客員教授等。


矢作勝義 やはぎまさよし

1965年生。東京都出身。学生時代の仲間との劇団活動を経て、1998年4月より世田谷パブリックシアターでの劇場勤務。2012年4月より穂の国とよはし芸術劇場PLAT、2015年4月芸術文化プロデューサー。2019年2月劇場、音楽堂等連絡協議会会長。2021年6月(公社)全国公立文化施設協会理事。2025年4月より東京芸術劇場事業企画課長。


 
 
 
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